トップ 眼科口コミナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

眼科検索なら【眼科口コミナビ】目について > 涙の役割

涙の役割

涙の役割の画像

涙と言えば、悲しい時、嬉しい時、感動した時など、感情の変化によって出てくるものと思われがちですが、実はそうではありません。
涙は常に出ていて、1日に平均2~3ミリリットルの涙が出ています。
涙には、目をうるおすことにより乾燥から守ったり、目に入ってしまった異物を洗い流すなどの働きがあります。
涙がもし出なくなってしまうと,角膜が乾燥し、やがて混濁し視力障害を起こししまうほど、涙には大切な役割があるのです。
つまり、目の健康のためには涙が目薬の役割を果たしているのです。

では、涙の役割をもっと詳しく説明しましょう。
涙には、4つの役割があります。

①目の表面をうるおし、乾燥から守る。
②目の表面をなめらかにし、きれいに屈折させる。
③角膜に、酸素と栄養を補給する。
④目の表面にある汚れや、細菌を洗い流す。

といった役割があります。

眼科検索なら【眼科口コミナビ】のピックアップ眼科医一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ ドライアイ

目の表面は、常に水分で覆われ保護されています。 この水分が"涙"です。 涙は、涙腺から分泌され、目の表面の潤いを維持してしています。 涙は、感情の変化によってあふれ出すだけでなく、目の表面を潤し、目の健康を維持する大切な役目を担っています。 その働きは、1日に2~3ml分泌し、 ①目の表面を守り乾燥を防ぐ ②角膜(黒目)に栄養を与える ③ゴミやバイ菌などの進入を防ぐ といった働きをしています。 ドライアイとは、この涙の異常によって引き起こされる目の障害であって、いわゆる「乾

眼科検索なら【眼科口コミナビ】について

当サイトに掲載されている眼科医情報、診療時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。