トップ 眼科口コミナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

眼科検索なら【眼科口コミナビ】目について > 涙の役割

涙の役割

スポンサードリンク

涙の役割の画像

涙と言えば、悲しい時、嬉しい時、感動した時など、感情の変化によって出てくるものと思われがちですが、実はそうではありません。
涙は常に出ていて、1日に平均2~3ミリリットルの涙が出ています。
涙には、目をうるおすことにより乾燥から守ったり、目に入ってしまった異物を洗い流すなどの働きがあります。
涙がもし出なくなってしまうと,角膜が乾燥し、やがて混濁し視力障害を起こししまうほど、涙には大切な役割があるのです。
つまり、目の健康のためには涙が目薬の役割を果たしているのです。

では、涙の役割をもっと詳しく説明しましょう。
涙には、4つの役割があります。

①目の表面をうるおし、乾燥から守る。
②目の表面をなめらかにし、きれいに屈折させる。
③角膜に、酸素と栄養を補給する。
④目の表面にある汚れや、細菌を洗い流す。

といった役割があります。

スポンサードリンク

眼科検索なら【眼科口コミナビ】のピックアップ眼科医一覧はこちら。

    • きた眼科 大阪府寝屋川市緑町5−8 電話072-837-5539
    • 沢田眼科 大阪府大阪市住之江区東加賀屋1丁目10−21−1F−7 電話06-4702-7517
    • 静風荘病院 埼玉県新座市堀ノ内1丁目9−28 電話048-477-7300
    • やまぐち眼科 岡山県岡山市南区浦安西町21−41 電話086-265-1200
    • 村田眼科医院 滋賀県東近江市八日市緑町1−7 電話0748-24-2121

今日のお勧め記事 ⇒ 涙と角膜

涙は、角膜と結膜を常にうるおしています。 涙のおかげで、目の表面の乾燥を防ぎ、目が荒れたり傷ついたりしない仕組みになっています。 また、本来微妙に凸凹している角膜を涙で覆うことによって、光の屈折を防ぎ、正しく光が網膜に到達することが出来るので、はっきりものを見ることが出来るのです。 そして、角膜には血管がありません。 そんな角膜に酸素を供給しているのも涙なのです。 涙に酸素を溶かし込み、角膜に酸素を送っているのです。 後もう1つ、涙には酵素や免疫タンパクが含まれています。

眼科検索なら【眼科口コミナビ】について

当サイトに掲載されている眼科医情報、診療時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。